顔のしみ
いつまでも若く、美しくありたいというのは私達女性のみならず、男性の願いでもあります。確かなエビデンスと技術に裏づけられた洗練されたしみ治療をめざします。
しみは後天的なもの、あざは生まれつきと考えがちですが、生まれた時から、あざやほくろを持っているかたのほうが稀です。思春期になってから出てくるものも多くあります。また、しみやあざであっても、薬の副作用や怪我の後遺症だと思っていらっしゃるかたも結構あります。が、正しい診断と、最適な治療法を選ぶことが成功の鍵です。
しみは色が濃い程治りにくいと思っていらっしゃる方が多いですが、そうとは限りません。
意外に治りやすかったり、保険がきくものもありますので、一度ご相談下さい。
リスクとダウンタイム
病気ではないので、無理矢理治療する必要はありません。結果に不安を抱かれるのも当然です。しみや、あざの種類によっては完全に消し去れないこともあります。
肌に傷をつけてしまうことをリスクといい、治療の過程でかさぶたができたりしてガーゼをあてたりしなくてはいけない期間をダウンタイムといいます。ダウンタイムを怖れて治療に踏み切れない方も多いですが、多少のダウンタイムを乗り切らないとしみやあざをとることは難しいと思われます。
現在ではレーザー治療でも皮膚に傷をつけることは殆どありません。きちんと説明してくれる医師を選びましょう。
