皮膚科全般

軟性線維腫 アクロコルドン スキンタッグ

中年以降は多く発生しますが、 若くは思春期の頃から見られます。

軟性線維腫は線維性軟疣(せんいせいなんゆう)・アクロコルドンあるいはスキンタッグともいいます。
全身に出来る可能性がありますが、 くび・わき・また等の摩擦を受けやすい場所に発生する多発タイプとからだ・四肢に出来る単発タイプがあります。

ともに老化と考えられていますが前者は摩擦も関係あるようですので、ゴシゴシ擦らない方が良いでしょう。
色は周囲の皮膚の色とだいたい同じか少し褐色がかっています。
悪性化することがないので気にならなければ特に治療の必要がないと思います。
引っかかって出血したり、かゆみが気になったりする場合は切除したほうがよいでしょう。

 

治療

小さい物は液体窒素で冷凍凝固します。黒くなって10日くらいでとれます。
大きな場合はメスで切除します。